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税理士選びのコツ

【税理士が訪問しない!】税理士が訪問する意味はある?

税理士が訪問する意味はある?

 

うちの税理士は訪問が全くない!

そもそも税理士が訪問する意味ってなに?

 

今回はこの疑問にお答えしていきたいと思います。

 

顧問契約をしていれば、税理士と顔を合わせて、打ち合わせを希望される方も多く、

やはり「顧問契約している=訪問がある」と考えている社長もいます。

 

その一方、「税理士の訪問する意味がわからない」

「別に税理士の訪問がなくてもいいんじゃない」と考える社長もいます。

 

今回は税理士が訪問する意味やデメリットについてお話ししたいと思います。

 

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【はじめに】あなたが求めている税理士の訪問回数はどれくらい?

 

まずはじめに、税理士にどれくらいの頻度で訪問してもらいたいですか?

 

①毎月訪問

②3ヶ月に1回

③半年に1回

④年に1回

⑤全く訪問がいらない

 

この5つの中で、「税理士に訪問してもらいたい頻度」をはっきりさせておくことが必要です。

 

はじめの段階で、このすり合わせがうまくいっていないと、

税理士への不満になり、徐々に考え方に溝ができてしまいます。

 

毎月訪問してほしいのに、訪問がないじゃないか!

 

え、この料金で毎月訪問は出来ませんよ

 

お互いの意見の食い違いによって、契約解除になってしまうことも考えられます。

 

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税理士の訪問って意味ある?何をしてくれるの?【3つあります】

 

税理士の訪問では一体なにをしてくれるのでしょうか。

主に3つあります。

 

1定期報告、指導

2税務アドバイス(メリットのある情報の提供)

3見えない悩みの掘り起こし

 

 

【税理士が訪問する意味】①定期報告、指導

 

税理士が訪問する目的のひとつに定期報告があります。

試算表を作成してもらい、訪問した際に、経理の内容をチェックし、会社の問題点をまとめて報告してもらいます。

 

目的は、過去の分析と未来への課題の洗い出しです。

 

 

【税理士が訪問する意味】②税務アドバイス

 

 

●利益が出ていれば、節税アドバイス

●資金を確保したいならば、資金調達の相談

●そのほか、御社に関わりのある税改正の報告など

 

訪問した際、会社にメリットのある税務アドバイスを受けることができます。

 

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【税理士が訪問する意味】③見えない悩みの掘り起こし

 

税理士が訪問する理由として、

社長本人も気づいていない問題点の洗い出しもあります。

はっきりとはしてないけど、潜在的にこんな問題を抱えている。

 

訪問して顔を合わせていれば、いろんな話ができます。

税理士の中には雑談の中から、隠れた心配や悩みを発掘する先生もいます。

 

 

以上3つです。

税理士が訪問する意味は【価値ある情報の提供】をしてもらうことです

 

訪問のメリットがわかりましたが、逆に税理士が訪問するデメリットについて

も考えてみたいと思います。

 

税理士が訪問するデメリットとは?【3つあります】

 

税理士が訪問するデメリットは3つあります。

 

税理士が訪問するデメリットはおもに【コスト面】に関することです。

それでは見ていきましょう。

 

 

【税理士が訪問するデメリット】①料金が高くなる

 

●毎月訪問する

●年に1回訪問する

 

比べてみれば、もちろん料金が高くなるのは、毎月訪問のほうです。

手間を考えれば、交通費など目に見えるコスト以外にも、訪問する時間コストもかかります。

 

関与度合いが増えれば、増えるほど、顧問料に跳ね返って来るのはやむを得ません。

 

【税理士が訪問するデメリット】②社長の時間が取られる

 

本業が忙しいのに、税理士が訪問する時間を取れば、本業の仕事に差し支えが出てきてしまいます。

 

また限られた時間でしか、打ち合わせすることが難しい人もいます。

 

例えば、

●接骨院や整体院の方はお昼休み、仕事が終わったあと。

●飲食店であれば、仕込み時間の15時〜17時の間など。

 

訪問によってそのときの貴重な時間は取られます。

 

【税理士が訪問するデメリット】③訪問してサービスが悪ければ不満が増える

 

【訪問する意味】を前にお話ししましたが、主に3つありました。

①定期報告 ②税務アドバイス ③見えない悩みの掘り起こし

 

しかし税理士が訪問した際、

①お茶のみだけ ②顧問料もらいに来るだけ ③意味のない話だけ

 

この3つの(だけ)で税理士が訪問すれば、社長の不満を増やすだけになります。

 

訪問したことで、税理士のサービスの不満が明るみに出ますが、そのような税理士は、訪問してもしなくても、サービスのクオリティはおそらく変わりません。

 

その場合、税理士自体に問題がありますので、税理士の変更をすることをおすすめします。

 

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顧客に対して柔軟に対応できる税理士がいい

税理士の訪問は「あなたの訪問に対しての考え方」によって、変わります。

 

なるべく顔を合わせて話がしたい!訪問してくれたほうが、満足度が高い!という方ならば、値段は高くなっても、きちんと定期訪問してもらう。

 

訪問はいらない!メールや電話、スカイプで十分。という方は、

税理士が訪問するコストを抑えられますので、値段はなるべく安く顧問契約してもらう。

 

いずれにしろ、お客さんの要望に応じて、柔軟に対応できる税理士を選ぶことをおすすめします。

 

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スタンスの合った税理士を選ぶ重要性

 

今回は税理士さんの訪問についてお話ししました。

柔軟さと、訪問に対してのベースの考え方やスタンスに合った税理士を選ぶことがベストです。

 

毎月の訪問を徹底しています!そのぶん料金は高いです!」という税理士さんには、「訪問は全くいらない。顧問料は安く!」と考える社長とニーズにズレがあります。

 

反対に「顧問契約をしていれば、毎月訪問が当たり前!」と考えている社長に、

効率化を図りたいし、訪問しなくてもいいんじゃない?」と考えている税理士さんはミスマッチです。

 

これらの考えからも、税理士のスタンスを理解することができます。

税理士選びを間違えないよう、しっかり考え方をはっきりとして、意見を合う税理士を選んでください。

 

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ABOUT ME
山崎友也
山崎友也
「タックスボイス」運営者の山崎です。 税理士紹介のコーディネーターをしています。 日々電車に揺られ西に東に奔走しています。 税理士さんについて知らない社長さまも多く、考え方のギャップを 埋めたい!と思いブログサイトを立ち上げました。