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税理士の成功事例

【インタビュー】業界に精通していることも税理士選びでは重要でした

今回3月に塾経営をスタートし、日々奮闘されている佐立さまにお話しをお伺いしました!

お忙しい中、ありがとうございました。

山崎:この度は紹介税理士とご契約をいただきありがとうございます!

今日はいろいろお話し聞かせていただきますがよろしくお願いします!

 

佐立さん:よろしくお願いします。

 

山崎:佐立さんはフランチャイズで塾を経営されていますが、本部から税理士さんの紹介をされたりしましたか?

 

佐立さん:税理士さんの紹介はなかったですね。本部はあまり経営にタッチはしてこないです。もちろん助言やこの業者は使った方がいいというのはありますが、あれしなさいこれしなさいとあまり口を出さないですね。ただ経営面での柔軟性はあります。

 

山崎:融通がきいて自由度が高いんですね!

佐立さん:はい。たとえば、税理士さんの場合、本部が「この税理士を使いなさい」って言われたとき、やはり固定されちゃいます。その税理士と合わなかった場合は、付き合いが難しくなりますしね。その点では自分の判断で自由に税理士を決められたのは良かったです。

 

山崎:そうですよね。税理士の場合はおっしゃるとおり、税理士さんと「合う合わない」は重要です。みなさん口をそろえておっしゃってます。

佐立さん:私前職が銀行員で、富裕層相手に仕事してたんですが、必ずお客さんにはお抱えの税理士さんがいますよね。税理士さんとの関係がうまくいっている方、うまくいってない方がいます。そこから思ったのが、やはりお互いの考え方が一致してたり、税理士の人間性も含めて、顧問税理士を選ぶのが大切かなと思いました。

 

山崎:今回税理士を複数お会いされたと思いますが、決める上で他にこれだけは譲れなかったポイントなどありますか?

 

佐立さん:顧問先の中で同じようなお客さんがいるか?も重要でした。

今、塾を経営していますが、ゆくゆく将来的にIT業に進出していきたいので、税理士がITのお客さんも多く持っているか?精通しているか?その点も選ぶ上で大事にしていましたね。

 

山崎:たしかに税理士に会う前の事前打ち合わせで、ITの顧問先があったりITに強い税理士の紹介して欲しいというオーダーがありました。それを精査して選んだので今回マッチして良かったです。

うちが紹介した税理士以外にも周辺で税理士を見られたと思います。その税理士さんはいかがでしたか?

 

佐立さん:最寄り駅で事務所を構えている税理士さんに3人ほどお会いしました。

近いと書類の受け渡しが簡単なんですが、ITに詳しくなかったり、少しニュアンスが違うなと思いました。あとこの駅近くは昔ながらの富裕層が多いんですよ。だからこそ、資産税について詳しい税理士やそれ専門にお客さんを増やしている税理士さんが多かった印象でした。

山崎:たしかに分野を絞って特化させている税理士も多いです。

昔から地場の会社や地主が多いとなると、そちらに力を入れた方が仕事を取れると考えている税理士も少なくないですね。

 

 

佐立さん:はい。私のように新しく事業を始めた人に力点を置いている税理士事務所でないと、必要なアドバイスができないのではないかと思いました。

 

山崎:スタート時、ならではの相談ごともあると思いますし、資金調達周りなどはやはり慣れている会計事務所の方が話しやすいと思います。

 

佐立さん:あと紹介頂いた税理士はZoomなどのITツールに慣れている方が良かったなと思います。

山崎:その点も今の若手の事業主は重要視されるかたも多いです。Zoomであれば時間も合わせやすいですし、コストも抑えられるので喜ばれています。

紹介した税理士さんの金額的もご希望通りでしたか?

佐立さん:はい。最初希望した金額でご提案いただきました。

ただ実際もっと安い税理士もいましたが、手間が逆にかかる税理士と思いましたね。

 

山崎:どういう事でしょうか?

 

佐立さん:資料関係を取りに来ていただくことは基本的になくて、常にこちらから足を運ばなければならない。PDFのデータで渡すなど柔軟な対応もないので、さっとメールで送れないし、のちのち負担になってくるかなと思いました。

仕事が忙しくなれば、わずらわしさがでてきます。お互いの意見が合わなければ変えざるを得ない。そうなった場合、少しの差ですが、逆に負担になるのに値段だけで決めなくてもいいのでは、と思いました。

山崎:ありがとうございます。あとこれから税理士に期待していくところなどありましたら教えてください。

佐立さん:私も前職でお客さんに言われたことがあったんです。それは「税金だけは気をつけろよ」と口を揃えていうんですよね。

1年2年でドロップアウトする人が多いし、資金繰りを計画してしっかり固めていきなさいと。3年目以降になると収益も出てくるから、そうなってくると税金に気をつけろという事を口すっぱく言われました。

はじめのうちから税理士さんをつけようと思ったのもそういう想いがあるからです。

契約した税理士さんには資金調達、会計のアドバイス、基本的な事はもちろん色々相談乗って欲しいと思います。

山崎:たしかに事業をしていれば、税金はついてまわりますので、しっかりサポートしてくれる税理士さんは不可欠です。スタート段階から足元を固めておく必要があります。

佐立さんのようにしっかりしたお考えの方から話をいただき、税理士の重要性を再確認させていただきました。今回は貴重なお話をありがとうございました!

 

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ABOUT ME
山崎友也
山崎友也
「タックスボイス」運営者の山崎です。 税理士紹介のコーディネーターをしています。 日々電車に揺られ西に東に奔走しています。 税理士さんについて知らない社長さまも多く、考え方のギャップを 埋めたい!と思いブログサイトを立ち上げました。
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