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記帳代行

【ストリームドは使いやすい?】評判や口コミは?料金なども徹底解説!

ストリームドを徹底解説

 

最近ストリームドってよく聞くけど、そんなに便利なの?

 

評判や口コミが気になるところだけど、何かストリームドに関するデメリットはないの?

 

ストリームドの料金が知りたい!安ければ導入したい!

 

今回は今、利用者が拡大しているストリームドについてお話ししていきます。

 

最近広告も盛んで、目にする機会も増えてきました。

その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。

 

ストリームドの機能やメリットデメリットについて、また口コミや評判についても調べていきたいと思います。

 

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【はじめに】ストリームドとは?

 

ストリームドとは、領収書や請求書などをスキャンしてアップロードするだけで、原則1日営業日以内に仕訳データを作成してくれる「クラウド型の記帳サービス」の事です。

 

主な利用者は

・税理士事務所

・中小企業、フリーランス

 

記帳代行を請け負った税理士事務所と記帳入力を自分たちで行う中小企業、フリーランスの2つに分かれます。

 

ストリームドが登場する以前の記帳入力の問題点は?

 

ストリームドが注目されている理由は、従来の記帳の手間や時間を解消してくれるというものです。

「これまでの記帳入力の問題点をどういうものだったか?」挙げていきます。

 

税理士が抱える記帳入力の問題点

まず税理士事務所側の問題点です。

●人手不足で、そもそも記帳入力を担当できる人が少ない

●入力するのに個人のスキルが影響する

●記帳指導する手間や時間がかかりすぎる

●ひとり税理士は、記帳代行に時間をかけたくない

●スタッフが多い税理士もなるべく、手間を軽減させたい

●税務コンサルなどコスパの高い仕事に集中したい

 

中小企業が抱える記帳入力の問題点

 

●経理を雇うまでもなく、社長みずから行うには記帳の手間が多い

●会計ソフトを導入しても仕訳入力の仕方がわからない

●忙しく、入力に時間をかけられない

 

このような問題を抱えています。

 

記帳入力が抱える問題点は、大きく分けると

時間コストがかかる

人材不足

 

この2点が挙げられます。

 

もちろんこれは、税理士事務所、中小企業、両方に言えることです。

 

 

この問題点を解消してくれるのが、ストリームドになりますが、利用する上で、一番気になる点は料金面です。

 

それでは次にご紹介していきます。

 

 

ストリームドの料金は?プラン紹介!

 

次にストリームドの料金についてみていきます。

 

あまりに高いんじゃ意味がないよね。

人を雇ったほうが安くつくんじゃないの?

 

そのような声も聞こえてきそうです。

 

ストリームドの料金体系は「企業・個人事業主向けプラン」と「税理士事務所プラン」の2通りに分かれます。

 

企業・個人事業主プラン

企業・個人事業主プランは【3パターン】あります。

仕訳の量やデータ化できる信憑によって、選べるようになっていますね!

ライト、ベーシックプランは契約期間の縛りがないので、導入しやすそうです。

 

次に会計事務所プランです。

 

会計事務所プラン

会計事務所プランは一択です。

顧問先を多く抱えているため、「従量課金」が多くかかってきます。

顧問先が増えても、料金はかかりません。

顧問先が多く設定させることで、ストリームド側にもメリットがあり、従量課金のデータ料で稼ぐようになっていますね!

ストリームドの料金は

月額基本料+従量課金【データ化した時の料金】セットでかかってきます。

 

いずれにしても、仕訳の量が多くなればなるほど、月額の料金は高くなります!

 

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ストリームドの使い方の流れは?【4つの手順です】

 

次にストリームドの使い方について見ていきます。

下の4つの手順です。

 

 

①領収書、請求書などの専用スキャナーに通す

②オペレーターが入力して翌日データ化してくれる

③仕訳されたデータを画像で確認

④会計ソフトにインポートされる

 

とても簡単ですね。

従来のスキャンシステムと違うところは、【人が介する】というところではないでしょうか。

スキャンして読み取らせて終わりではなく、翌日までに仕訳データにしてくれる。

これにより正確な仕訳が可能になります。

 

ストリームドに対応している会計ソフトは?

 

 

 

主要なところでいうと、

MFクラウド会計 

弥生会計 

エーサース会計 

フリーウェイ会計

財務応援、ミロク会計

勘定奉行 など国内20種類の会計ソフトに対応しています。

 

知っている会計ソフトは網羅されていますね!

 

仕訳データをCSV形式で出力して、そのまま取り込むことができます。

 

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次にストリームドのメリットデメリットについても見てきます。

 

ストリームドのメリットは?

 

 

生産性のメリット

 

初心者でもできる

 

ストリームドのやり方は領収書をスキャンするだけです。

仕訳に必要な簿記の知識はいりません。

つまり【会計素人】でもできるため、スキルによって処理内容が変わる心配がありません。

 

時間がかからない

 

入力作業で一番時間がかかっていた理由は、確認作業です。

 

領主書を一枚一枚チェックする必要がない。これもストリームドのメリットです。

打ち込む人の考える時間をなくすことができますので、時間コストの短縮につながります。

 

マンパワーをかけずに済む

 

仕訳の量が多くなればなるほど、それを入力するスタッフを増やさなければなりません。

(税理士事務所は特に)

しかしストリームドを利用すれば、作業が減り、新たに入力スタッフを雇わずに済みます。

 

 

機能面のメリット

 

まとめて領収書100枚をスキャンできる(約15分)

 

 

1枚ずつ領主書をスキャンする必要がなく、100枚を一気に読み取ることができます。

100枚あたり約15分でスキャニングが可能です。

 

24時間以内に仕訳データを納品してくれる

 

スキャンしたデータは、翌日までに仕訳データとして納品してくれます。

決算間際、確定申告間際にとても便利です。(ストリームドの専門スタッフが仕訳入力をしてくれます)

 

読み取りの精度が高い(手書きの領収書も99.9%正確にデータ化してくれる)

 

1AIによる自動仕訳とOCR(光学的文字認識)による自動入力

2専門オペレーターによる二重チェック

 

この2点により、99.9%正確にデータ化してくれます。

人の目を通しているので、かなり信頼性があると思います。

 

駅すぱあととも連動している

 

駅すぱあとと連動しているため、外出先から交通費を記録できる点もメリットです。

主張の多い社長さまは、交通費精算で苦労することが多いと思いますが、これは便利な機能です。

 

ストリームドのデメリットは?

 

次にデメリットを見ていきます。

 

スキャンを購入しなければならない

 

フリーランスや小規模な会社など仕訳量が多くないため、ストリームドのスマホアプリで領収書を撮影してアップロードすることで事足ります。

しかし領収書の枚数が多くなればなるほど、スキャンの必要が出てきますので、カメラ撮影だけでは、効率が上がりません。

 

その際は、専用スキャナーが必要になります。

 

推奨しているスキャナー

ScanSnap iX100 22,000円(税抜)

 

 

FUJITSU Image Scanner 180,000円(税抜)

 

その他対応スキャナー

ScanSnap:iX500、iX1500
ブラザー:ADS-3600W、ADS-2800W、ADS-1500W
CANON:DR-P208II、DR-P215II、DR-C225W、DR-M260
EPSON:DS-510、DS-560、DS-570W

 

クラウドのため、通信環境で影響を受ける

 

ストリームドはクラウドのため、操作性に不安が残ります。

 

例えば、

クリックしたあと、ワンテンポ遅い。

サクサク動かない。

急にデータが落ちる。

 

例えばアクセスが集中する時間帯などに使えば、動作が遅くなることが考えられます。

これが一番のクラウドの弱点です。

これだけクラウドの必要性が叫ばれている中で、インストール型の会計ソフトの人気が根強いのは、通信の影響を受けないところにあります。

 

●データがアップロードできない

●時間が余計にかかってしまう

このイライラは誰もが感じるところです。

 

ストリームドの口コミはどう?

 

実際に口コミを見ていきたいと思います。

 

 

確かにクラウド特有の操作性不安はありますが、仕訳入力の手間が省けた!という声が多くあがっていました。

 

これから様々に改善されるため、ストリームドの今後に期待です!

 

ストリームドで作業効率は確かに上がる(無料プランから試してみるのもあり)

 

ストリームドはデメリットもありますが、領収書の入力作業から、解放できるという点では、かなりコスパのいいサービスです。

 

大手の税理士事務所も導入していることからも、実績と信頼はあります。

 

今後、導入するお客様が増えてきましたら、金額プランが見直される可能性もありますが、

無料プランから初めてみるのもアリです。

 

使い勝手の良さを確認してから、有料プランにしてみる。

これだけでもミスマッチがかなり減ると思います。

 

ストリームドに対応している税理士を選ぶ必要もある

 

ここまでストリームドについてお話ししてきましたが、

ストリームドが提供しているサービスは、紙の証憑を仕訳データ化するところまでです。

それ以降の作業については会計ソフトで行っていただくことになります。

 

いずれにしろ、貸借対照表、損益損益計算書は、作成できませんので、税理士の力を必要とします。

 

しかし仕訳をチェックする顧問税理士が「ストリームドってなに?」と全く分からない人であれば、話が合いません。

 

もちろんストリームドに対応している、理解している税理士を選ぶことが必要です。

ストリームドを理解していることは、アンテナを張っており、ITに詳しい税理士です。

 

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ストリームドをこれからお使いの事業主は、ストリームドに対応している税理士を選ぶことをお勧めします。

 

弊社でもストリームドに対応しているIT関係に詳しい税理士がいます。

無料で紹介可能ですので、ぜひご相談ください。

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ABOUT ME
山崎友也
山崎友也
「タックスボイス」運営者の山崎です。 税理士紹介のコーディネーターをしています。 日々電車に揺られ西に東に奔走しています。 税理士さんについて知らない社長さまも多く、考え方のギャップを 埋めたい!と思いブログサイトを立ち上げました。