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【業界別】税理士選びのコツ

リフォーム業に強い税理士とは?【税理士選びのコツ】

リフォーム業に強い税理士とは?【税理士選びのコツ】

リフォーム業者と税理士事務所は乱立している!

 

リフォーム事業には大手ハウスメーカーやディベロッパー、地場の工務店など多くの会社が参入しています。

 

またそれだけにとどまらず、よく見かける駅前の家電量販店ですら、大々的に、特設コーナーを設けてリフォーム事業を展開しています。

 

 

 

 

それだけリフォームは魅力な市場で、現在も競争率も高い業種のうちの一つと言えます。

 

リフォーム業界の競争が激化し、乱立している中で、同じく税理士事務所も競争率が激しくなっています。

 

 

 

地場の個人の税理士事務所から全国展開している従業員100人規模の会計事務所まで、全国には多くの税理士事務所があります。

 

 

 

新しく参入してきた20代、30代の若手の税理士も多く、顧客のパイを奪い合っている状況なのです。

 

そのためリフォーム業界同様、多くの選択肢があり、税理士も選ばれる時代になってきているのです。

 

 

税理士事務所とリフォーム会社の選び方は似ている!

 

前述した通り、リフォーム会社と税理士事務所は同じように競争があることをお話ししました。

では社長は多くの税理士事務所の中からどのように税理士を選べばいいのでしょうか。

 

それは私たちがリフォーム会社を選ぶとき、どのような基準で選ぶかを考えることと同じです。

 

例えば

「地元で古くから経営している工務店」に頼んだらいいか

「それとも元々家を建ててくれたハウスメーカー」がリフォームもやっていたので、一貫してそちらに任せた方がいいか

「ポストに入っていてふと目に止まったチラシの会社」か

「その分野に特化しているリフォーム会社」を検索して頼むか

 

これほど選択肢が多いと迷ってしまっているのが現状です。

 

しかし最終的には、その方が何を優先順位にするか?で、それぞれ求めるものが変わってくるはずです。

例えば1番に信頼と実績、2番目は価格、3番目はアフターケアがしっかりしているという観点を優先順位の3つに挙げて、外せない条件とします。

 

自ずと、リフォーム会社も自分が求めている業者に絞られてきます。

 

そのように考えれば、税理士事務所を選ぶ際も同じように、社長自身が税理士に求める優先順位はどれか?に絞る事で、希望にあう税理士事務所がみえてくるはずです。

 

 

●税理士事務所もリフォーム会社を選ぶことも同じ!

●何を優先順位にあげるかで変わってくる!

 

 

社長が税理士に対して譲れないポイントは?

 

社長も同じように税理士に対して求める優先順位を3つほどあげていただくと、税理士の選択肢が絞られてきます。

 

  • 価格が適正でリーズナブル
  • 言われた事をしっかりやってくれる
  • 税務調査に強い
  • 税理士の年齢は年配がいいor若い人がいい
  • リフォームの顧問先を持っている(経験がある)
  • 税理士対応がいい

 

 

価格がきちんと適正でリーズナブル

 

例えば社長の譲れない条件の中で金額がリーズナブルというのがあるならば、まず今の自分たちの会社の売り上げに対してどれくらいの顧問料と決算料が適正なのか知る必要があります。

 

複数の税理士事務所を比較し、その複数の中から、リーズナブルな税理士事務所が見えてきます。

顧問料の設定は税理士事務所によっても様々なため、あいみつが必要です。

 

言われたことしっかりやってくれる

 

例えば試算表をいつまでにきちんと提出してほしい、また決算期が近いので税金のシミュレーションを来月までに出してほしいなど。

社長の言った事を守ってきちんとその税理士がこなしてくれるか、重要視している方もいます。

 

これは通常、税理士として出来て当たり前の事なのですが、言われたことを忘れていた、他の顧問先に追われていて対応できなかったなど、当たり前のことができない税理士がいるのも現状です。

 

 

リフォーム業に強い税理士はこちら!

 

 

税務調査に強い

 

 

リフォーム業界は税務調査が多いことがあります。

 

例えば一般家庭を相手に仕事をすれば、売り上げを除外している業者もいるかもしれません。現場で使っていない外注に経費を支払っているようにしたり、経費にできないものを経費にしたりと。

 

それだけ改ざんをしている業者が多いこともあるため、リフォーム会社は税務調査に入られてしまうことが多いと言われています。

 

税務調査で見られるところはグレーゾーンです。きちんと対策をしてくれたり、調査官と交渉し、調整を取ってくれたり、税務調査の強さを求める社長様も多いです。

 

 

税理士の年齢は年配がいい or 若い人がいい

 

年配の社長は自分と年齢が近いほうが話しやすいということもあるでしょう。

反対に新規設立したばかりの若手社長は税理士もなるべく若い人を求める方も多いのが現状です。

 

税理士の平均年齢は65歳と呼ばれています。そのため、年齢だけに絞ってしまうと、選択の幅も狭まることを理解しなければなりません。

 

 

リフォームの顧問先を持っている(経験がある)

 

 

リフォーム業の顧問先があると話がスムーズに分かります。

業界の特有の経理処理は、その業界を経験した人にしか分かりません。

 

この会社ではこういうように処理をしたことで、税金が安くなったなどアドバイスの質も変わってきます。

 

税理士対応がいい

 

 

税理士の対応を優先順位の一番上に掲げる方もいると思います。

しかし所員を多く抱える税理士事務所では、所長が直接対応することは稀で、ほとんどが資格を持っていない担当者をつけることが多くなります。

 

自分は税理士の対応がいい!と優先順位を高くするならば、一人税理士か小規模な税理士事務所を選んだほうがいいことになります。

 

 

 

自分の優先順位が分かったら、税理士事務所をきちんと探していく

 

自分の中で優先順位が固まったら税理士を探していきます。

 

税理士の探し方は

 

●タウンページ

●ネット検索

●知人の紹介、親戚の紹介

税理士紹介サイトを利用する

 

など、様々な接点があります。

 

もちろん様々な媒体から探すことが可能ですが、税理士紹介サイトに登録している税理士で、自分の希望条件を伝えて探してもらうのは、とても効率がいい探し方です。

それは希望の条件やサービス内容、きちんと信頼できる税理士か?はタウンページやネット検索では伝わりませんし、初見ではわからないからです。

税理士事務所をよく知っているコーディネータに優先順位を伝えて探してもらうほうが、自分の希望に合致する可能性が高くなります。

 

手前味噌ですが、また自分では言いづらいことや、値段の交渉もしてくれますので、ぜひリフォーム業に強い税理士をお探しの方はぜひご相談ください。

 

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ABOUT ME
山崎友也
山崎友也
「タックスボイス」運営者の山崎です。 税理士紹介のコーディネーターをしています。 日々電車に揺られ西に東に奔走しています。 税理士さんについて知らない社長さまも多く、考え方のギャップを 埋めたい!と思いブログサイトを立ち上げました。
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