【eBay】税理士資格がない担当者でも大丈夫?eBayセラーが気にするべき本当のポイント

「担当者が税理士資格を持っていないと言われたんですが大丈夫ですか?」
税理士事務所と契約する際、意外と多いこの質問。
特にeBayセラーの方は、
・消費税還付
・輸出免税
・為替
・海外プラットフォーム
など、専門性の高い処理が多いため、
「資格がない人で本当に大丈夫?」
と不安になる気持ちはとてもよく分かります。
結論からお伝えすると、
資格がない=ダメではありません。重要なのは“その担当者が誰か”です。
税理士事務所では資格がない担当者がつくのは普通
まず前提として知っておきたいのが、担当者が税理士資格を持っていないケースは珍しくないということです。
多くの税理士事務所は、
・代表税理士(資格あり)
・実務担当者(資格なし)
という体制で運営されています。
これは特別なことではなく、むしろ一般的な形です。
最終的な申告書の責任は税理士が持つため、
日々のやり取りや資料の確認はスタッフが担当するという仕組みになっています。
資格がなくても優秀な担当者は多い
実務の現場では、資格を持っていなくても非常に優秀な担当者がたくさんいます。
例えば、
・レスポンスが早い
・説明が分かりやすい
・業種理解がある
・実務経験が豊富
・こちらの状況を把握して提案してくれる
こうした担当者は、資格の有無に関係なく非常に頼りになります。
逆に、
税理士資格を持っていても
・返信が遅い
・eBayの仕組みを理解していない
・毎回説明が必要
・提案がない
というケースもあります。
つまり、お客様にとって大事なのは“資格”ではなく“実務対応力”ということです。
税理士事務所の採用事情を知ると見方が変わる
税理士資格を持っている人は、一般的に給与水準が高くなります。
そのため事務所側としては、
・資格はないが優秀で実務ができる人
・お客様対応が得意な人
を積極的に採用することが多くなります。
これはお客様にとってもメリットがあります。
なぜなら、実務能力が高い担当者の方が日々の相談や処理がスムーズになるからです。
組織としては、
・代表税理士が最終責任を持つ
・実務は優秀な担当者が対応する
という形が、最も効率的でサービス品質も安定します。
eBayセラーが本当に確認すべきポイント
eBayセラーの場合、資格の有無よりも次の点を確認する方が重要です。
・eBayの仕組みを理解しているか
・消費税還付の実績があるか
・Payoneerや為替処理の経験があるか
・輸出免税に対応できるか
・レスポンスが早いか
ここがズレていると、資格があっても
毎回説明が必要
処理が遅い
不安が残る
という状態になります。
逆にここが合っていれば、資格がなくても安心して任せることができます。
注意すべきケース
もちろんすべてがOKというわけではありません。
次のような場合は注意が必要です。
・未経験者が担当
・質問しても回答が曖昧
・税理士が表に出てこない
・判断が必要な場面で回答できない
この場合は、「最終的に税理士がチェックしているか」を確認すると安心です。
タックスボイスでは“担当者の実務力”を重視しています
タックスボイスでは、
・eBayに強い税理士事務所の紹介
・担当者の実務経験
・消費税還付対応力
・レスポンス体制
まで確認したうえでご案内しています。
「資格があるかどうか」だけでなく、実際に安心して任せられるかという視点を大切にしています。
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