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【事業ネタ】日常は見込み客獲得の宝庫だと思うべし!

【事業ネタ】日常は見込み客獲得の宝庫だと思うべし!

見込み客は日常生活の中に転がっている!

見込み客とは、モノでいえば購入可能性のある顧客(見込み段階)のことを指します。

サービスや人自体の紹介も然りです。

しかし見込み客の存在は意識していないと自らのアンテナに反応しないものです。

「見込み客になる可能性」があるのに、その人に紐付けるサービスや商品を知らなければ、そもそもその人が本当に潜在顧客になるかも分からないためです。

 

まず商材を自分で複数持っておくこと、知っておくことは重要です。

商材を複数持ち、普段意識しながら、日常を生活する事でそこにつながるアイディアが生まれてくるものです。

今回は3つの事業サービスを例にし、日常の中での見込み客の開拓ノウハウをご紹介します。

(例)自動販売機を設置するというビジネス

自動販売機を設置してくれそうなスペースの持ち主を探すというビジネスがあります。

設置一件につき報酬が支払われたり、その自販機の月間の売り上げの一部が毎月支払われたりします。

人は道を歩きます。

歩いている時、「このスペース、自販機を置けそうだな。」「こんなに人が往来してるのに自販機が全然ないな。」これはビジネスチャンスなのです。

しかし、ただ歩いてるだけの人はこのチャンスには気づきません。

そもそも、自動販売機を設置するというビジネスが存在することを知っていなければ、日々の徒歩の中でアンテナを張る発想すら浮かびません。

 

(例)行列のお客様へ3分マッサージを施すビジネス

次に行列に並んでいるお客さん向けに3分間のマッサージするサービスがあります。

例えば銀行や病院、イベントや飲食店など、行列に並んでいるお客さんのストレスを軽減し、次に来てもらうようリピートを促すことができる、店舗オーナー様にメリットがあるサービスです。

マッサージ師に支払う時給は発生しますが、お客さんが満足度を感じれば、改めてリピートも期待できます。

何気なく行列を作っている光景を見ているだけでは、アイディアは思いつきませんが、

「並ぶのが苦にならないように、マッサージは手軽でいいかもしれない」「マッサージ師に知り合いがいるから、行列向けのサービスが協業でできないか」など情報を知識として入れておくことが必要なのです。

(例)教師浪人者が教える学習塾

教師浪人者が教える学習塾があります。

「現場で場数を踏みたい」、「教える経験を積みたい」、「自分がインプットした情報をアウトプットしたい」と思っている浪人生が、教師採用試験の受験生に勉強を教える塾です。

浪人生は勉強に対してのモチベーションも高く、将来教師になりたいため、教えたい意欲のある人材が多いのです。

そのため受験生も真剣な気持ちで取り組む事ができるわけです。

例えば「教える」という経験を提供するため、報酬は0円からスタートし、いい先生には時給を支払っていく仕組みでもいいと思います。

浪人生の知り合いができれば、このようなサービスの展開は十分可能ですし、そのサービス自体を知っておくことで、人とサービスを繋げやすいのです。

 

案件を先に持っておいて日常の中で紐づける!

3つのサービスをご紹介しましたが、案件や情報を持っていれば、歩いていてスペースや需要を見つけた時にすぐに紹介することができますよね。

世の中に存在する多くのビジネスはこうして開拓されていくのです。

もし、あなたが案件を一つしか持っていない場合、日常の中ではその案件とは関連しない要素がほとんどでしょう。

しかし、案件を複数持っていれば、あなたは「歩くビジネス」というわけです。

いつでもどこでも収入を発生させるチャンスを持っていることになります。

ぜひ、日常生活の内容を洗い出して、紐づけを頻繁に行えそうな案件は抱えておくことをオススメします。

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ABOUT ME
山崎友也
山崎友也
「タックスボイス」運営者の山崎です。 税理士紹介のコーディネーターをしています。 日々電車に揺られ西に東に奔走しています。 税理士さんについて知らない社長さまも多く、考え方のギャップを 埋めたい!と思いブログサイトを立ち上げました。
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