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起業

【名言集】フォードの教えを起業に活かす!

【名言集】フォードの教えを起業に活かす!

今や市場規模トップをいく自動車産業。

そこにはかつて「ヘンリーフォード」という偉大なる起業家がいました。今でも氏の格言は受け継がれています。

今回はフォードが残した名言から、今の起業家に必要な話をしたいと思います。

ヘンリーフォードとは?

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

 

アメリカ合衆国の企業家です。【ヘンリーフォード】の創設者で、今や当たり前になっている工業製品のライン生産の大量生産開発の後継者です。

自動車そのものをフォードが開発したわけではありませんでしたが、自動車をここまで普及するきっかけになったのは、フォードのおかげと言われています。

産業と交通に革命をもたらし、フォード・モーターの社主として、世界有数の富豪となりました。

【厳選】ヘンリーフォードの8つの名言集

【名言1】努力が効果をあらわすまでには時間がかかる。多くの人はそれまでに飽き、迷い、挫折する。

物事を達成するのは、それだけ時間がかかります。

何か一つの事を成し遂げるのはそれだけの苦労と、時には痛みを伴うものです。9割以上の人はその苦痛に挫折し、目標を達成する前にあきらめてしまいます。

 

 

起業してスタートアップした段階ではモチベーションも高く、新規顧客開拓に勤しみ、一緒に働いてくれる仲間、その事業に共感してくれる協力者を募り、お客さんとの関係づくりなどやるべき事が多く、時間を多く費やしていきます。

 

 

しかしそれは、すぐに結果が結びつきにくく、無駄な時間を過ごしたと感じてしまうことも多くあるでしょう。

その暗闇の中で、愚直にやるべき事を続けられるかが勝負です。

 

今やネット生活に欠かせない存在になった「Amazonの立ち上げ」の苦労からも分かります。

ぜひ、Amazonがどれくらい長い間、赤字を垂れ流していたか調べてみてください。時間がかかることを知っていたジェフベゾスの粘り勝ちが、今です。

Amazonほどのビジネスは壮大ですが、このことからも学ぶことは多いはずです。

 

【名言2】たいていの成功者は他人が時間を浪費している間に先へ進む。

私が出会ってきた社長様でうまく行っている会社は「行動とスピード」をとても大事にしています。

アイディアを思いついたら、すぐに実行し、結果が出たらそのまま突っ走る。やるべきことをやって結果が出なければ、撤退する。

他人がなかなか行動に踏み切らず、頭を使っている時間を、成功者はスピード感を持って行動することで、1歩前を進んでいます。いや10歩も前を進んでいるかもしれません。

これは中小零細企業と大企業の事業スピードにもはっきりと現れています。

 

中小零細企業は決裁者が少ないぶん、見込みある事業をすぐにスタートすることができます。

走りながら考える事ができ、問題に直面しても、軌道修正が可能です。

 

しかし大企業は違います。

大企業は、主任、課長、部長、社長と決裁者が多く、見込みのある事業でも、スタートするのに、何人もの上長の判断を仰がなければなりません。

一人でもハンコを押されなければ、1から事業計画を練り直さなければならない。

上長も保身を考えると、失敗はできない為、簡単に決済を通すわけにはいきません。

そのため、タイミングを逃し、波に乗り遅れることがよくあります。

 

中小企業寄りの考えか、大企業寄りの考えになっていないか?

早くスタートを切ることに越したことはありません。

別の記事でもご紹介しましたが、行動をしないノウハウおたくになっている間に誰かに先を越されるのがオチです。

 

3割ほどしか成功のイメージは見えていないけど、見切り発車するぐらいの気持ちで、行動をすると、人より先に進めることができるのです。

ビジネスは、スピード、スピード、次にスピードと言われています。これは楽天三木谷氏の言葉でもあります。

 

【名言3】恐るべき競争相手とは、あなたのことをまったく気になどかけず、自分の仕事を常に向上させ続けるような人間のことだ。

周りには多くの競合が存在します。

しかしあなたが意識している相手は全くあなたの事を意識していない可能性があります。

ライバルは多く存在し、見渡せば多くの同業他社が存在しますが、みんな自分たちの業績をあげる事に必死です。

似た表現で納得の格言が、斎藤ひとりさんです。「どんなに憎い相手がいて憎しみで眠れなくても、あなたが憎んでいる相手は今ごろ気にせず寝ている。だから憎むだけ無駄なのです。」という言い回しからも理解ができます。

【名言4】失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。

ホームラン王は一番三振が多いと言われています。

失敗の数だけ、ぐっと成功が近づいているのです。

思い切り失敗し、その数を増やしていけば、自分なりの考え方や感じ方に変化が生まれていきます。

それは成功の角度が少しずつ高まっている証拠です。

挑戦したことのない人ほど、人の失敗をあざ笑うものです。失敗は、一歩一歩前へ進んでいるということなのです。

【名言5】たいていの人は、問題を解決しようとするよりも、問題を回避するためにより多くの時間とエネルギーを費やしている。

回避する方法を考えるよりも正面突破したほうが早いということですね。

なるべく問題から逃げるために多くの時間を使うより、解決に時間を使えば、

ストレスからも解放される時間が少なくなる事を意味します。

毎日問題から逃げるために頭を悩ましているより、苦しいですが、それを突破して超えた時のほうが、はるかに楽な時間が待っているはずです。

 

【名言6】あら探しをするより改善策を見つけよ。不平不満など誰でも言える。

どちらも時間を使うのなら、改善に使ったほうが結果に貢献できます。

会社員時代、相手のマイナスポイントに目が行きがちな人がいました。粗探しを

する事で自分を正当化する人は世の中にたくさんいます。

しかし改善策に時間を割かなければ何も生まれませんし、効率的に物事を進められなくなってしまいます。

【名言7】考えることは最も過酷な仕事だ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ。

それほどに競合は少ないということです。逆に、考えなくてもやれてしまうビジネスは競合の嵐ということも事実です。

しかし、全体的には起業自体はいまだにマイナーリーグと同じと言われていて、これからがメジャーの時代なのかもしれません。

 

【名言8】小さな仕事に分けてしまえば、何事も特に難しいことはない。

ヘンリーフォード氏の格言で最も有名な言葉かもしれません。これは、あらゆるビジネスを成功に導く為の重要な考え方です。もっと小さく分ければ、もっと簡単に見える可能性があります。

仕事で言えば、大きく考えすぎて動けなくなるより、小さく仕事を分割して自分なりに取り掛かりやすくすれば、スタートを切りやすくなります。

 

成功を収めたフォードが提唱した言葉は、現代の起業家に役立つことが散りばめられています。

ストレートな言い回しが、ふと立ち止まった時に、新たな考えをもたらしてくれるかもしれません。

 

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ABOUT ME
山崎友也
山崎友也
「タックスボイス」運営者の山崎です。 税理士紹介のコーディネーターをしています。 日々電車に揺られ西に東に奔走しています。 税理士さんについて知らない社長さまも多く、考え方のギャップを 埋めたい!と思いブログサイトを立ち上げました。
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